マイナーな割安株発掘ブログ

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

日本株ポートフォリオ(2019年11月末時点)&今月の売買記録

 

11月の日本株市場は、月初に発表された10月の米雇用統計が予想を上回ったことや、米中貿易交渉の進展への期待感などから大型・小型株指数ともに高値を更新していく展開となりました。

 

月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+1.6%、TOPIXが+1.9%、JASDAQ指数が+5.1%、マザーズ指数が+4.7%でした。

  

 

■今月の取引&売買理由

 

 

【割安株・成長株】

 

・サービス業

  

ダイオーズ(4653)     300株(@1293円)

ギガプライズ(3830)    100株→0株(@1084円)

 

中間決算発表後に個人的な目標株価の上限値を5000円(今期のEPS予想は200円)まで引き上げましたが、自分の握力の限界が来てしまい4000円台前半で最後の100株を利益確定。

 

エイジス(4659)      100株(@3025円)

フォーバル(8275)     700株(@846円)

日本BS放送(9414)     300株(@916円)

ケアネット(2150)     1200株(@720円)

JSS(6074)         900株(@510円)

あいHD(3076)      300株→200株(@2216円)

 

1Q決算では前期比で二桁の営業増益の着地となったものの、消費増税前の駆け込み需要を考慮すると決算発表後の市場の評価はやや楽観的と感じたため、1Q決算発表後に2100円で100株を損切り

 

GCA(2174)       1500株→1300株(@699円)

 

株価の急騰で割安感が若干薄れたため、平均約定単価900円台前半で200株を利益確定。

 

ブリッジインターナショナル(7039) 800株→1200株(@1346円)

 

特に良くも悪くもない無難な内容という印象だった3Q業績発表後、1200円台後半で400株を買い増し。

 

   

情報通信業

 

システムインテグレーター(3826) 800株(@672円)

東京日産コンピューター(3316)  1700株(@571円)

リスクモンスター(3768)   300株(@1043円)

システムディ(3804)    1000株(@548円)

ソフトクリエイト(3371)   600株(@1429円)

豆蔵(3756)       300株(@1083円)

エヌアイデイ(2349)  285株(@1112円)

エンカレッジ・テクノロジ(3682)  400株(@1028円)

ソフトブレーン(4779)    500株(@435円)

日本コンピューター・ダイナミクス(4783) 1200株(@870円)

JBCCホールディングス(9889)     600株(@1124円)

エイジア(2352)       500株(@1159円)

エムケイシステム(3910)  200株(@480円)

都築電気(8157)  200株(@487円)

プロトコーポ(4298) 400株(@726円)

アイビーシー(3920)  500株→1100株(@1222円)

 

本決算発表後、1100円台後半で600株を買い増し。

本決算内容としては、前期業績は会社の業績予想までは届きませんでしたが、営業利益は四季報予想を上回る数字での着地となり、今期の業績予想は売上・営業利益ともに四季報予想を若干下回る数字でしたが、今期の営業増益率は前期比44.1%増という数字でした。

自分としては、この会社は前期の3Q決算で利益急減したことが懸念され株価低迷が続いていたという認識でいたので、その懸念が払拭された決算発表後の株価はかなり割安な水準ではないかと予想しました。

 

パピレス(3641)    400株(@1880円)

     

・素材・製造業

 

ハビックス(3895)    600株(@704円)

フロイント産業(6312)  600株(@751円)

丸東産業(7894)     100株(@2504円)

鈴茂器工(6405)     300株→0株(@1088円)

  

2Q業績は会社の期初予想を大きく上回る数字だったものの、消費増税前の駆け込み需要があったことを考慮すると市場の評価はやや楽観的と感じたことや、株価上昇により資産バリュー面での割安感も薄れたため、平均約定単価1600円台後半で全株利益確定。 

 

シンポ(5903)       300株(@528円)

ウェーブロックHD(7940) 900株(@737円)

クレステック(7812)    400株(@1249円)

兼松エンジニアリング(6402)  200株(1383円)

ナブテスコ(6268)    200株 (@2453円)

IMV(7760)        1200株(@294円)

モリタHD(6455)     300株 (@1705円)

大阪ソーダ(4046)    200株 (@2459円)

日東電工(6988)      70株(@6332円)

リヒトラブ(7975)    300株(@2148円)

ノザワ(5237)    1000株(@972円)

日本製鉄(5401)   75株(@2740円)

瑞光(5401)     70株(@3084円)

   

・食品・日用品

  

ピックルス(2925)    200株(@1316円)

ホクリヨウ(1384)    300株(@609円)

太陽化学(2902)      700株(@850円)

エスビー食品(2805)   100株(@3005円)

日東富士製粉(2003)    100株 (@5205円)

アクシーズ(1381)     300株(@2475円)

仙波糖化工業(2916)    600株(@663円)

佐藤食品工業(2814)    200株(@1609円)

フマキラー(4998)    200株(@1238円)

  

・不動産関連

 

日本管理センター(3276)  300株(@939円)

毎日コムネット(8908)   1000株(@551円)

ジェイ・エス・ビー(3480)  200株(@3105円)

サンセイランディック(3277) 600株(@898円)

 

・小売・卸売業

 

G-7ホールディングス(7508)  1000株→600株(@2349円)

 

 

2Q決算では営業利益が会社予想を大きく上回る数字での着地となりましたが、オートバックスの月次情報を確認してみて消費増税前の駆け込み需要による影響もかなり大きかったんじゃないかと考え、平均約定単価4100台後半で400株を利益確定。

ちなみに主力の業務スーパー事業については、前回の消費増税後にも特に反動減など起こらなかったため、今回も特に影響はないと予想しています。

 

神戸物産(3038)                 200株(@833円)

ハリマ共和物産(7444)  200株(@1415円)

あらた(2733)     100株(@3845円)

  

 ・陸運業

 

東日本旅客鉄道(9020)  70株(@9985円)

ロジネットジャパン(9027) 200株→100株(@1616円)

岡山県貨物運送(9063)   150株→300株(@3044円)

 

株価急騰によりバリュエーション面の割安感が若干薄れたロジネットジャパンを2800円台後半で利益確定後、同業で出遅れ感のある岡山県貨物運送を150株買い増し。  

 

 

【資産バリュー・配当・優待株】

 

SPK(7466)   100株(@2265円)

ニイタカ(4465)  100株(@1375円)

スターゼン(8043)    100株(@3630円)

KDDI(9433)     100株(@2636円)

アサンテ(6073)     100株(@1045円)

オリックス(8591)   100株(@1385円)

伊豆シャボテンR(6819) 1000株(@141円)

CASA(7196)      100株(@1148円)

エスライン(9078)    100株(@1142円)

三井住友(8316)  200株(@2747円)  

三菱UFJ(8316)  1000株(@442円)

伊藤忠商事(8001)  500株(@919円)

住友商事(8053)  500株(@1081円)

三井物産(8031)  300株(@1102円)

三菱商事(8058)  300株(@2518円)

ホンダ(4254)  100株(@3854円)

SBIHD(8473) 100株(@4127円)

電業社(6365) 100株(@1801円)

松田産業(7456) 200株(@1338円)

アサヒHD(5857) 100株(@2003円)

レック(7874) 100株→0株(@1173円)

 

1Qの営業減益から一転して2Q決算では営業増益となりましたが、決算短信に消費増税前の駆け込み需要についての記述があったため、1300円台前半で一旦利益確定。

 

 

※評価額10万円以下の銘柄については省略。

 

 

2019年の確定損益+6184377円