今月の日本株市場は、月初に日米金利差縮小の思惑により急速に円高が進行したことや、AI開発企業が連携してAI開発の減速を検討していると発表されたことをきっかけに急落する局面があったものの、月間を通してみれば株価指数はほぼ変わらずの展開に。
月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+0.67%、TOPIXが-1.15%、グロース250指数が-1.46%でした。
☑今月の取引&売買理由
◆サービス業
SHINKO(7120) 1200株(@681円)
リログループ(8876) 600株→500株(@1361円)
株価の上昇により割安感が少し低下したと感じたため、2200円台後半で100株を利益確定。
ツカダ・グローバルHD(2418) 3500株(@473円)
ハリマビステム(9780) 1000株(@746円)
アドバンテッジ・リスクマネジメント(8769) 1200株(@596円)
IACEトラベル(343A) 1000株(@1193円)
シグマクシス(6088) 800株(@804円)
白洋舎(9731) 100株(3450円)
◆情報通信業
フリービット(3843) 1200株→1000株(@1463円)
株価の上昇により割安感が少しだけ低下したと感じたことや、優待利回りを考慮して、下値で買い増した200株を1700円台前半で利益確定。
アイピーエス(4390) 400株(@3005円)
NE(441a) 2000株 (@309円)
unerry(5034) 400株(@2030円)
アイビーシー(3920) 1800株(@622円)
ロジザード(4391) 900株(@1176円)
鈴与シンワート(9360) 300株→0株(@2093円)
現時点では非常に割安なバリュエーションに思えますが、
8月7日に発表された1Q決算の説明資料に「システム開発の受注環境が厳しい状況で推移」と書かれてあったことや、生成AIにより中長期的に業績にダメージを受ける可能性が相対的に高いと思えることを考慮して2700円台後半で利益確定。
ユナイトアンドグロウ(4486) 2000株(@581円)
東海ソフト(4430) 800株(@1101円)
アイエックス・ナレッジ(9753) 600株(1090円)
Appier Group(4180) 1600株→1200株(@1178円)
株価の急騰により相対的な期待値が少し低下したと感じたため、下値で買い増した一部を1400円台後半で利益確定。
生成AIが当社の業績に及ぼす影響については、短・中期的には大きな追い風となるものの、長期的には逆風に変わるリスクもあるんじゃないかと見ています。
エイトレッド(3969) 300株→0株(@1329円)
優待目的で保有していましたが、長期的視点で見れば生成AIにより業績にダメージを受ける可能性があることや、保有銘柄の整理目的で利益確定。
デジタルアーツ(2326) 300株(@4695円)
ブロードバンドセキュリティ(4398) 800株(@1270円)
サイバートラスト(4498) 800株(@1010円)
ドーン(2303) 600株(@1067円)
三菱総研(3636) 200株(@4070円)
日本システムウェア(9739) 300株(@2071円)
JBCCホールディングス(9889) 600株(@517円)
大興電子通信 (8023) 2000株(@579円)
◆素材・製造業
大阪有機化学工業(4187) 0株→400株(3980円)
【主力の半導体用 ArFレジスト向けモノマー(微細化半導体製造の前工程に関わる高純度材料)で世界シェア約70%の会社。粘接着剤向け原料などでも高いシェア】
7月9日に発表された2Q決算の感想としては、会社の期初予想を大幅に上回る増収増益での着地となり、非常にポジティブな内容だったという印象。
個人的には、今期のEPSは280~300円ぐらいまで更に上方修正されると予想。
時価総額は1000億円ほどの会社ですが、この会社の製品がなければ世界の半導体製造の大部分がストップするほどの絶大な影響力を持っていることを考慮すると、株価の急落により非常に魅力的なバリュエーションになったと感じたため、新規に400株を打診買い。
三相電機(6518) 0株→600株(@1661円)
【小型・中型モータおよび電動ポンプを主力としている独立系会社。モータとポンプを自社で一括して開発・製造できることが強み。近年は半導体製造装置向けのポンプが急成長】
8月7日に発表された1Q決算の感想としては、営業利益が前期比でほぼ倍増での着地となり非常にポジティブな内容だったという印象。
今期業績は四季報予想と同水準ぐらいまで上方修正されると予想。
保有している他の半導体関連銘柄と比較すると市場シェア・競争優位性という点で少し見劣りしますが、株価の急落により四季報予想のPERが約8倍となり、資産バリュー面を見ても非常に割安な水準となっていることを考慮して新規購入。
大阪ソーダ(4046) 600株(@1957円)
指月電機製作所(6994) 1500株(@992円)
ラサ工業(4022) 800株(@1918円)
日本エアーテック(6291) 800株(1214円)
トリケミカル研究所(4369) 400株(@2610円)
リオン(6823) 400株(@2603円)
オーケーエム(6229) 800株(@1639円)
やまびこ(6250) 200株(@2544円)
クリヤマホールディングス(3355) 700株(@1335円)
フジミインコーポ(5384) 300株(@1843円)
扶桑化学工業(4368) 400株(@1137円)
トーヨーカネツ(6369) 500株(@1913円)
協立電機(6874) 600株(@1479円)
ウルトラファブリックス(4235) 600株(@1167円)
三精テクノロジーズ(6357) 600株(@1246円)
浜松ホトニクス(6965) 800株(@1658円)
スミダ(6817) 700株(@1085円)
ノザワ(5237) 500株(@702円)
◆食品・日用品・医薬品
新田ゼラチン(4977) 1000株(@749円)
東洋水産(2875) 200株(@5912円)
デルソーレ(2876) 2500株(@507円)
太陽化学(2902) 1300株(@1429円)
あらた(2733) 100株(@2125円)
◆不動産関連
三菱地所物流リート(3481) 8口(@118920円)
三井不動産ロジスティックリート(3471) 6口(@101938円)
ジャパンホテルリート(8985) 8口(@74859円)
アメイズ(6076) 800株(@1074円)
毎日コムネット(8908) 2500株(@634円)
◆小売・卸売業
ダイワサイクル(5888) 300株(@3370円)
ジャパンアイウェアHD(5889) 700株(@2038円)
ゲオHD(2681) 2300株→2600株(@1814円)
8月6日に発表された1Q決算で主力の衣料・服飾雑貨リユースの業績が非常に好調だったことや、
子会社vivionの事業価値について最新の業績を基に生成AIを使って再分析してみたところ、geminiの予想で800億~1050億円、chatGPTの予想で1000億~1400億円、perplexityの予想で900億~1300億円と前回の分析より事業価値が大幅に上昇していたことなどを考慮。
株価の急落により相対的な期待値が上昇したと感じたため、2200円台前半で300株を買い増し。
買取王国(3181) 800株(@884円)
久世(2708) 300株(1881円)
尾家産業(7481) 200株(2176円)
神栄(3004) 400株(@1767円)
OUGホールディングス(8041) 500株(@2955円)
中央魚類(8030) 800株(@2832円)
コーア商事(9273) 1200株(@693円)
SPK(7466) 1400株(@1005円)
三洋貿易(3176) 700株(@566円)
ハリマ共和物産(7444) 200株(@1330円)
◆陸運業
東日本旅客鉄道(9020) 300株(@2606円)
ロジネットジャパン(9027) 800株(@740円)
南総通運(9034) 1300株→1000株(1048円)
原油価格が再び急騰していることや、過去の高値平均PERを上回る水準になっていることを考慮して、1600円台後半で300株を利益確定。
◆建設業
飛島HD(256A) 1000株(@2001円)
テノックス(1905) 1200株(@1437円)
日本基礎技術(1914) 1800株(@687円)
構造計画研究所(208A) 300株(3130円)
E・Jホールディングス(2153) 500株(@1853円)
丸藤シートパイル(8046) 1000株(944円)
ETSグループ(253A) 1000株(@1100円)
ヤマウ(5284) 400株(@2504円)
ヤマックス(5285) 1000株(@1256円)
田中建設工業(1450) 800株(@1274円)
イボキン(5699) 800株(@1456円)
◆金融関連
アサックス(8772) 1500株→2500株(@850円)
1Q決算が非常に好調な内容だったことや、四季報最新号を確認して改めて非常に割安なバリュエーションになっていると感じたため、 800円台後半で1000株を買い増し。
プレミアグループ(7199) 1800株(@1823円)
SBI新生銀行(8303) 1800株(@1578円)
九州リース(8596) 1800株(@977円)
【配当・優待株】
伊豆シャボテンリゾート(6819) 500株(@473円)
ビジネスブレイン太田昭和(9658) 300株(@574円)
ステップ(9795) 100株(@1815円)
シュッピン(3179) 100株(@1047円)
森永製菓(2201) 100株(@2362円)
アサンテ(6073) 100株(@1045円)
オリックス(8591) 100株(@1385円)
三井住友FG(8316) 600株(@916円)
伊藤忠商事(8001) 1000株→700株(@184円)
株価の急騰により相対的な期待値が低下したと感じたため、2300円台前半で300株を利益確定。
住友商事(8053) 2000株→1500株(@271円)
株価の急騰により相対的な期待値が低下したと感じたため、1800円台前半で500株を利益確定。
三井物産(8031) 500株(@594円)
三菱商事(8058) 800株(@840円)
兼松(8020) 1300株(@675円)
INPEX(1605) 400株(@1360円)
SBIHD(8473) 200株(@2064円)
松田産業(7456) 100株(@1338円)
AREHD(5857) 400株(@1769円)
※購入額・評価額10万円以下の銘柄については省略。
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