マイナーな割安株発掘ブログ

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

日本株ポートフォリオ(2020年2月末時点)&今月の売買記録

 

今月の日本株市場は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が懸念され株価指数が急落する展開となりました。

 

 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が-8.9%、TOPIXが-10.3%、JASDAQ指数が-14.3%、マザーズ指数が-14.9%でした。

  

 

■今月の取引&売買理由

 

 

【割安株・成長株】

 

・サービス業

  

ダイオーズ(4653)     300株(@1293円)

エイジス(4659)      100株(@3025円)

フォーバル(8275)     700株(@846円)

日本BS放送(9414)     300株(@916円)

ケアネット(2150)     1200株(@720円)

JSS(6074)         900株(@510円)

あいHD(3076)       200株(@2216円)

GCA(2174)        1200株(@699円)

ブリッジインターナショナル(7039) 1000株(@1346円)

アドバンテッジリスクM(8769)  1800株(@969円)

日本動物高度医療センター(6039) 0株→200株(@1982円)

 

この会社は成長を続けるために莫大な先行投資費が必要で、従業員の平均年収が現時点ではかなり低い(438万円)などの懸念材料もありますが、今後も市場規模の拡大が期待できる動物の高度医療分野においてオンリーワンの地位を確立しており、今期も過去最高益を更新する予想となっている割に株価が過去三年の最安値水準まで下落していたことや、新型コロナウイルスの影響を比較的受けにくいことなどを考慮して200株を新規購入。

 

 

情報通信業

 

ラック (3857)     400株→800株(@1083円)

 

今期業績の下方修正を発表後に株価が急落したため、1000円台前半で400株を買い増し。

  

東京日産コンピューター(3316)  1700株(@571円)

リスクモンスター(3768)   300株(@1043円)

システムディ(3804)    1000株(@548円)

ソフトクリエイト(3371)   600株(@1429円)

豆蔵(3756)       300株→0株(@1083円)

 

MBOによる上場廃止が発表されたため、1800円台後半で全株利益確定。

 

エヌアイデイ(2349)   285株(@1112円)

エンカレッジ・テクノロジ(3682)  400株(@1028円)

ソフトブレーン(4779)    500株(@435円)

日本コンピューター・ダイナミクス(4783) 1700株(@858円)

JBCCホールディングス(9889)     600株(@1124円)

エイジア(2352)       500株→700株(@1231円)

 

予想を大きく上回るポジティブな内容だった3Q決算発表後、1400円台前半で200株を買い増し。

 

エムケイシステム(3910)  200株(@480円)

都築電気(8157)    200株(@487円)

プロトコーポ(4298)   400株(@726円)

アイビーシー(3920)   1100株(@1222円)

パピレス(3641)    400株(@1880円)

大興電子通信  (8023)  600株(967円)

日本システム技術(4323) 500株(1277円)

GMOペパボ(3633) 0株→200株  (@1758円)

 

今期の業績予想は買収したFREENANCEという新規事業の赤字などの影響により市場予想を大きく下回りましたが、主力3事業の安定した成長性&配当性向50%を考慮すると中長期的に配当利回りが大きく上昇する可能性があると予想。とりあえず優待がもらえる200株を買い直し。

FREENANCE事業の今後の見通しとしては、前期に黒字化を果たしたminne事業と比べると参入障壁が低く、中長期的な成長性に関しても全く分かりませんが、人件費以外に大きな固定費は必要ないと考えられるため、もし黒字化の目途がつかなくてもプロモーション費用を減らすか撤退すれば将来的には業績押上げ要因になるんじゃないかと楽観視しています。

 

・素材・製造業

 

イカ(4027)    0株→300株(1667円)

 

新型コロナウイルスの影響により来期も営業減益になる可能性が高いと予想していますが、中長期的に市場規模の拡大が期待できる日焼け止め化粧品用途の機能性微粒子製品で圧倒的な世界シェア(微粒子酸化チタン約6割、微粒子酸化亜鉛5割)を誇っているため、中長期的な業績成長を期待して300株を打診買い。

 

ハビックス(3895)    600株(@704円)

フロイント産業(6312)  600株(@751円)

丸東産業(7894)     100株(@2504円)

シンポ(5903)       300株(@528円)

ウェーブロックHD(7940)  900株(@737円)

クレステック(7812)    400株(@1249円)

兼松エンジニアリング(6402)  200株(1383円)

ナブテスコ(6268)    200株→0株 (@2453円)

 

今期の業績予想は市場予想を大きく上回る数字でしたが、この会社の業績は新型コロナウイルスの影響をもろに受けることや、過去最高益時のEPSが約200円だったことを考慮するとバリュエーション的にもやや割高と感じたため、3300円台後半で全株利益確定。

 

IMV(7760)        1200株(@294円)

モリタHD(6455)     300株 (@1705円)

大阪ソーダ(4046)    200株 (@2459円)

日東電工(6988)      70株(@6332円)

リヒトラブ(7975)    300株(@2148円)

ノザワ(5237)    1000株(@972円)

日本製鉄(5401)   75株(@2740円)

瑞光(5401)     70株(@3084円)

   

・食品・日用品

  

JCコムサ(2876)   1200株(@428円)

ピックルス(2925)    200株(@1316円)

ホクリヨウ(1384)    300株(@609円)

太陽化学(2902)      700株(@850円)

エスビー食品(2805)   100株(@3005円)

日東富士製粉(2003)    100株 (@5205円)

アクシーズ(1381)     300株(@2475円)

仙波糖化工業(2916)    600株→500株(@663円)

 

新型コロナウイルスの影響により中国工場の操業再開延期というニュースを確認後、600円台後半で100株を売却。

 

佐藤食品工業(2814)    200株(@1609円)

フマキラー(4998)    200株→0株(@1238円)

  

予想以上に業績の低迷が長期化しており、バリュエーション的にも割高と思える水準になっていたため、1400円台後半で全株利益確定。

 

・不動産関連

 

日本管理センター(3276)  300株(@939円)

毎日コムネット(8908)   1000株(@551円)

ジェイ・エス・ビー(3480)  200株(@3105円)

サンセイランディック(3277) 600株(@898円)

 

・小売・卸売業

 

ファンデリー(3137)   300株(@1176円)

ハリマ共和物産(7444)  200株(@1415円)

あらた(2733)     100株(@3845円)

  

 ・陸運業

 

東日本旅客鉄道(9020)  70株(@9985円)

ロジネットジャパン(9027) 100株(@1616円)

岡山県貨物運送(9063)   300株(@3044円)

  

 

【資産バリュー・配当・優待株】

 

SPK(7466)   100株(@2265円)

スターゼン(8043)    100株(@3630円)

KDDI(9433)     100株(@2636円)

アサンテ(6073)     100株(@1045円)

オリックス(8591)   100株(@1385円)

伊豆シャボテンR(6819) 1000株(@141円)

CASA(7196)      100株(@1148円)

エスライン(9078)    100株(@1142円)

三井住友(8316)  200株(@2747円)  

三菱UFJ(8316)  1000株(@442円)

伊藤忠商事(8001)  500株(@919円)

住友商事(8053)  500株(@1081円)

三井物産(8031)  300株(@1102円)

三菱商事(8058)  300株(@2518円)

ホンダ(4254)  100株(@3854円)

SBIHD(8473) 100株(@4127円)

電業社(6365) 100株(@1801円)

松田産業(7456) 200株(@1338円)

アサヒHD(5857) 100株(@2003円)

 

 

※評価額10万円以下の銘柄については省略。

 

 

2019年の確定損益+1338462円

  

 

その他の取引では、今日の後場に自分がセリクラ狙いの基準としているTOPIXが25日移動平均線から10%以上乖離&騰落レシオ60以下まで下落していたため、リバウンド狙いでTOPIXETFを1000株購入。明日以降さらに乖離率が大きくなれば追加で買い増しを考えています。

また今回購入したETFの売却のタイミングについては、新型コロナウイルスによる実体経済への悪影響が顕在化するタイミングで全体相場がもう一段急落すると予想しているので、いつもの売却基準(25日移動平均線接触)よりは少し早めに売り切るつもりでいます。 

 

 

 

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