マイナーな割安株発掘隊

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

日本株ポートフォリオ&今月の売買記録(2018年9月末時点)

 

今月の日本株市場は、月前半に大型・小型株共に急落する局面がありましたが、その後は大型株中心に買われる展開となり株価指数は大きく上昇。

月間の株価指数の騰落率は、TOPIXが+4.7%、東証二部指数が+1.3%、マザーズ指数が+2.7 %、JASDAQ平均が+0.2%でした。

 

  

■9月の取引&売買理由

 

 

【割安株・成長株】

 

ピックルス(2925)    500株(@1316円)

ホクリヨウ(1384)    300株(@1406円)

ハビックス(3895)    900株(@987円) 

フロイント産業(6312)  600株(@903円)

ハリマ共和物産(7444)  200株(@2384円)

あらた(2733)      70株(@5329円)

太陽化学(2902)       700株(@850円)

ジャストシステム(4648)   200株(@840円)

日本管理センター(3276)  300株(@1233円)

シンポ(5903)       300株(@528円)

アトラ(6029)       800株→400株(@709円)

 

個人的な目標株価である予想PER30倍水準まで株価が急騰したため、900円台後半で200株、10000円台後半で200株を利益確定。

 

毎日コムネット(8908)   800株(@827円)

ジェイ・エス・ビー(3480)  100株(@4480円)

サンセイランディック(3277) 600株(@898円)

JSS(6074)         400株(@391円)

日本BS放送(9414)     300株(@916円)

G-7ホールディングス(7508) 600株(@1404円)

神戸物産(3088)       200株(@3331円)

日本社宅サービス(8945)  1000株(@429円) 

東日本旅客鉄道(9020)  70株(@9985円)

フクダ電子(6960)    70株(7038円)

エスビー食品(2805)   50株(6009円)

GMOペパボ(3633)    100株(3375円)

ウェーブロックHD(7904) 900株(@1298円)

研創(7939)       700株(413円)

クレステック(7812)    600株(@1249円)

NSD(9759)   200株(@2040円)

豆蔵(3756)    300株(@1083円)

エヌアイデイ(2349)  95株(@3335円)

エンカレッジ・テクノロジ(3682) 600株→400株(@1002円)

 

株価の急騰により割安感が薄れたため、1400円台前半で200株を利益確定。

 

パイプドHD(3919)      800株(@1105円)

ソフトブレーン(4779)   800株(@435円)

データ・アプリケーション(3848)  100株(@2030円)

日本コンピューター・ダイナミクス(4783) 700株(@1126円)

JBCCホールディングス(9889) 800株(1124円)

ケアネット(2150)     700株(@820円)

エイジア(2352)     200株(@1258円)

エムケイシステム(3910)  200株(@1126円)

兼松エンジニアリング(6402)  200株(1383円)

スターゼン(8043)       50株(@5480円)

アクシーズ(1381)      200株→0株(@2923円)

 

2900円台後半で200株を利益確定。

売却理由については、先月の追記で書いた通りとなります。

 

日東富士製粉(2003)    400株(短期)→500株(@5205円)

 

アクシーズ売却後、改めて持ち株・監視銘柄を再チェックしてみて、やはりこの銘柄の期待値が一番高いと思えたため、アクシーズから乗り換える形で100株を買い増し。

ちなみに、今回買い増した100株については、資産バリュー・配当・優待株として長期保有したいと考えています。

 

森永乳業(2264)  0株→100株(@2902円)

 

四季報最新号から見つけた会社。

今期の業績は会社予想・四季報予想を若干下回ると予想していますが、不況耐性が高く、過去の実績PERや同業他社のバリュエーションと比較しても割安に感じたため、100株を打診買い。

 

佐藤食品工業(2814)  0株→200株(@1702円)

 

売上・営業利益の成長実績、不況耐性の高い食品株の中でも相対的に割安なバリュエーションを評価して200株を買い直し。

  

ナブテスコ(6268) 0株→100株 (@2638円)

 

2Q決算発表後の株価下落により短期的な業績悪化をある程度織り込んだと考え、株価が急落したところで改めて100株を買い直し。

 

IMV(7760)          1000株(@412円)

リヒトラブ(7975)    300株(@2148円)

あいHD(3076)   300株(2216円)

都築電気(8157) 200株(487円)

ノザワ(5237)  1000株(@1270円)

新日本製鐵(5401)  75株(2740円)

瑞光(5401)  35株(4217円)

プロトコーポ(4298) 300株(1452円)

 

 

【資産バリュー・配当・優待株】

 

パピレス(3641)       100株(1995円)

KDDI(9433)   100株(@2636円)

テンポスHD(2751) 100株(@1914円)

アサンテ(6073)     100株(@1045円)

オリックス(8591)   100株(@1385円)

第一希元素化学工業(4082) 100株(@1243円)

伊豆シャボテンR(6819) 1000株(@141円)

 

CASA(7196)      0株→100株(@1148円)

優待目的(クオカード1000円)で購入。

 

コラボス(3908)    0株→100株(@905円)

優待目的(3000円相当のカタログギフト)で購入。

 

サイネックス(2376)  0株→100株(@786円)

優待目的(クオカード1000円)で購入。

 

エスライン(9078)  0株→100株(@1142円)

優待目的(クオカード1000円)で購入。

 

ブラス(2424)    0株→100株(@675円)

優待目的(クオカード1000円)で購入。

 

富士精工(6142)   80株(@1295円)

サイボー(3123)  400株(@571円)

三井住友(8316)  200株(@2747円)  

三菱UFJ(8316)  1000株(@442円)

伊藤忠商事(8001)  500株(@919円)

住友商事(8053)  500株(@1081円)

三井物産(8031)  300株(@1102円)

三菱商事(8058) 100株(@1898円)

国際帝石(1605)  100株(1308円)

イワブチ(5983) 50株→0株(@4900円)

 

有名投機家の方のツイートがきっかけ(?)で株価が急騰していたため、8000円で全株利益確定。

 

天龍製鋸(5945) 60株(@2604円)

ホンダ(4254)  100株(3854円)

SBIHD(8473) 100株(@4127円)

電業社(6365) 100株(@1801円)

松田産業(7456) 100株(@1279円)

 

※評価額10万円以下の銘柄については省略。

 

 

2018年の確定損益+5172551円 

 

 

 

今月のポートフォリオ調整としては、いつものように需給要因により株価が急騰した銘柄を売却した一方、四季報の最新号などから気になった銘柄をいくつか購入。ただ、本腰を入れて買いたいと思える銘柄は見つからなかったため、いずれも打診買い程度の金額となりました。

 

全体相場を見てみると、s&p500指数が最高値更新、日経・TOPIX共に三角持ち合い上抜けとなっており、しばらくは上昇相場が続きそうな感じですが、自分の投資スタンスとしては、上昇相場に乗れなくても構わないという気持ちで、引き続きディフェンシブな銘柄に注目していきたいと考えています。

 

 

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