マイナーな割安株発掘ブログ

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

日本株ポートフォリオ(2022年5月末時点)&今月の売買記録

 

今月の日本株市場は、引き続き国内外でインフレの影響による企業業績の悪化&景気後退懸念により月後半までは軟調な展開でしたが、月末に掛けて株価が大きく上昇。

 

 月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+1.6%、TOPIXが+0.7%、東証小型株指数が+0.4%、マザーズ指数が-3.3%でした。

 

 

■今月の取引&売買理由

 

・サービス業

 

JSS(6074)         1200株(@497円)

あいHD(3076)      200株(@1870円)

ギガプライズ(3830)    1900株(@1015円)

スプリックス(7030)        600株(@743円)

セントケアHD(2374)  800株(@609円)

ケアサービス(2425)   1400株→1800株(@763円)

 

主力の在宅介護サービスについては、オミクロン株の影響により1月~2月に業績が大きく落ち込んだものの、3月には大きく回復しており、今後も緩やかな成長軌道が続くのではないかと予想。

エンゼルケアサービス事業については、国内の上場企業の中で専門的に事業拡大を図っているのはおそらく当社だけという状況で業績が大きく成長しており、また中国での事業展開についても、短期的にはロックダウンの影響が懸念されるものの、昨年度に映画「おくりびと」が中国で大ヒットした影響によりエンゼルケアサービスへの認知度が大きく高まっていることなどを考慮すると中長期的に大きく伸びる余地があるのではないかと予想。

本決算発表後に改めて非常に割安なバリュエーションになったと感じたため、600円台後半で400株を買い増し。

 

ブリッジインターナショナル(7039)  600株(@2127円)

ステップ(9795)     500株(@1815円)

 

情報通信業

 

 

パワーソリューションズ(4450)  0株→400株(@2389円)

 

金融機関向けSIとRPAの世界的大手uipath製品の導入サポートを強みとしている会社。

人材獲得などへの先行投資を強化するという方針のため2Q以降に営業利益の伸びが多少鈍化する可能性は考えられるものの、1Qの営業利益がすでに2Q予想の水準まで達していることを考慮すると今期のEPSは300円ぐらいまで大幅上方修正されるのではないかと予想。

個人的な予想水準まで上方修正が行われた場合のバリュエーションを考慮すると現在の株価は非常に割安な水準だと感じたため、1Q決算発表後に400株を新規購入。

 

キーウェアソリューションズ(3799)  0株→1000株(561円)

 

当社の時価総額約50億円に対して流動資産+有価証券-総負債が約66億円と資産バリュー面から見ても非常に割安な水準になっていることや、ローコード開発推進などの施策により同業他社に比べ非常に低い利益率が少しでも改善すれば株価の上値余地は大きいのではないかと予想して新規に1000株を購入。

 

GMOリサーチ(3695)  0株→300株→200株(@2541円)

 

9日に発表された1Q決算で売上が前期比+39.8%、営業利益が+68.8%と非常に好調だったことを考慮すると今期のEPSは250円ぐらいまで上方修正されるのではないかと予想。

当社の配当性向は50%が目安となっているため業績上振れによる大幅増配にも期待して300株を新規購入。

その後、特に材料もなく株価が急騰したため、3200円台前半(pts)で100株を利益確定。

 

hamee(3134)  500株(@1058円)

クラウドワークス(3900)  700株(@836円)

クリート(4395)    800株(@1072円)

兼松エレクトロニクス(8096) 200株(@3705円)

SBテクノロジー(4726)     200株(@2815円)

イルグルム(3690)    700株(@1077円)

USEN-NEXT HD(9418)  500株(@2236円)

ドーン(2303)   200株(@2377円)

ソフトバンクグループ(9984)  100株(@5419円)

JFEシステムズ(4832)   200株(1853円)

テクノスジャパン(3666)   2000株(@491円) 

アルテリアネットワークス(4423)  600株(@1580円)

三菱総研(3636)      400株(@4110円)

ダブルスタンダード(3925)   800株(@2297円)

KSK(9687)   500株(@2003円)

日本システムウェア(9739) 300株(@2083円)

Eストアー(4304)     900株(@1485円)

リスクモンスター(3768)  400株→0株(@757円)

 

株価の急騰により相対的な期待値が低下したことや、東京商工リサーチから業務提携を解消されたという懸念材料も考慮して、平均約定単価700円台後半で全株利益確定。

 

アイティフォー(4743)    500株(@790円)

エックスネット(4762)         900株→0株(@964円)

 

中長期的に安定した業績成長が期待できるという見通しは変わらないものの、先月28日の本決算で発表された今期の業績予想が個人的な予想を下回るややネガティブな数字だったことや、中小型株指数が急落する局面で株価の横這いが続いたことにより相対的な期待値が低下したことなどを考慮して、900円台後半で全株利益確定。

 

ロジザード(4391)      900株(@1491円)

インテリジェントウェイブ(4847)  3000株→2600株(@617円)

 

上値抵抗線水準まで株価が急騰したことにより相対的な期待値が少し低下したため、600円台前半で400株を利益確定。

 

東京日産コンピューター(3316)  1200株(@544円)

システムディ(3804)    700株(@955円)

エンカレッジ・テクノロジ(3682)  400株(@615円)

日本コンピューター・ダイナミクス(4783) 1200株(@695円)

JBCCホールディングス(9889)   1200株(@1459円)

WOW WORLD(2352)     600株(@1625円)

エムケイシステム(3910)  200株(@480円)

プロトコーポ(4298)    400株(@860円)

大興電子通信  (8023)    2000株(@441円)

  

・素材・製造業

  

日本セラミック(6929)  200株(@2415円)

相模ゴム工業(5194)   1200株→600株(@914円)

 

原材料&輸送費の高騰という懸念材料がある中で本決算発表前に株価が急騰したため、平均約定単価800円台前半で下値で買い直した400株を売却。

その後19日の本決算で発表された今期の業績予想が個人的な予想を大きく下回る数字だったため、700円台後半で更に200株を売却。

 

パラマウントベッド(7817)   300株 (@2017円)

信和(3447)    800株(@663円)

イカ(4027)      700株(@1377円)

ハビックス(3895)    600株(@403円)

フロイント産業(6312)  600株(@662円)

丸東産業(7894)     200株(@2137円)

シンポ(5903)      300株(@528円)

クレステック(7812)    400株(@1249円)

大阪ソーダ(4046)    400株 (@2464円)

ノザワ(5237)    1000株(@702円)

 

・食品・日用品

  

太陽化学(2902)     700株(@850円)

エスビー食品(2805)   100株(@3706円)

新日本製薬(4931)     100株(@947円)

レック(7874)          500株(@844円)

あらた(2733)    100株(@4250円)

 

・不動産関連

 

日本管理センター(3276)  300株(@939円)

毎日コムネット(8908)   1000株(@551円)

ジェイ・エス・ビー(3480)  400株(@2232円)

     

・小売・卸売業

 

日本ライフライン(7575) 1000株→600株(@1063円)

 

11日の本決算で発表された今期の業績予想の感想としては、主力のEP/アブレーション製品の需要は引き続き緩やかに伸びていくと予想されるものの、22年4月に行われた保険償還価格の改定でEP/アブレーション製品の価格引き下げが例年より大きかった影響や、研究開発&その他費用の増加により業績横ばいの予想となり、ややネガティブな内容だったという印象。

業績が安定しており配当利回りも良い会社なので配当株として保有するには悪くない株価水準だと思っていますが、医療費の予算を少しでも抑えたいという国の思惑により保険償還価格の改定額が今後も厳しくなる可能性などを考慮すると、EP/アブレーション製品需要の緩やかな増加という成長エンジンだけではもう一段の大きな業績成長を期待するのは難しいのではないかと感じたため、900円台後半で400株を損切り

 

三洋貿易(3176)    500株(@1002円)

オーウイル(3143)    400株(@1028円)

ハリマ共和物産(7444)  200株(@1330円)

 

 ・陸運業

 

東日本旅客鉄道(9020)  100株(@7818円)

ロジネットジャパン(9027)  100株(@2895円)

 

・建設業 

 

オリエンタルコンサル(2498)  200株(@2430円)

ベルテクス(5290)   200株(3065円)

 

・非鉄・鉄鋼

 

日本軽金属(5703)  300株  (@1764円)

UACJ(5741)   200株 (2551円)

 

 

【資産バリュー・配当・優待株】

  

ユニバーサル園芸社(6061)  100株(@1837円)

菱電商事(8084)  100株(@1357円)

SPK(7466)    100株(@1133円)

アサンテ(6073)    100株(@1045円)

オリックス(8591)   100株(@1385円)

伊豆シャボテンR(6819) 1000株(@141円)

エスライン(9078)    100株(@1142円)

三井住友(8316)  200株(@2747円)  

伊藤忠商事(8001)  400株(@919円)

住友商事(8053)  500株(@1081円)

三井物産(8031)  300株(@1187円)

三菱商事(8058)  300株(@2518円)

兼松(8020)   500株(@1296円)

SBIHD(8473) 100株(@4127円)

松田産業(7456) 100株(@1338円)

アサヒHD(5857) 200株(@1002円)

 

 

※購入額10万円以下の銘柄については省略。

 

 

2022年の確定損益+1,269,139円

  

 

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