マイナーな割安株発掘ブログ

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

日本株ポートフォリオ(2019年12月末時点)&今月の売買記録

 

12月の日本株市場は、先月に引き続き大型・小型株指数ともに年初来高値を更新していく堅調な展開となりました。

 

月間の主な株価指数の騰落率は、日経平均が+1.6%、TOPIXが+1.3%、JASDAQ指数が+3.8%、マザーズ指数が-1.9%でした。

  

 

■今月の取引&売買理由

 

 

【割安株・成長株】

 

・サービス業

  

ダイオーズ(4653)     300株(@1293円)

エイジス(4659)      100株(@3025円)

フォーバル(8275)     700株(@846円)

日本BS放送(9414)     300株(@916円)

ケアネット(2150)     1200株(@720円)

JSS(6074)         900株(@510円)

あいHD(3076)       200株(@2216円)

GCA(2174)        1300株→1200株(@699円)

 

 先月利益確定した水準からさらに株価が上昇したため、900円台後半で100株を利益確定。

 

ブリッジインターナショナル(7039) 1200株(@1346円)

 

アドバンテッジリスクM(8769) 0株→1500株(@964円)

 

今期の予想PERは約25倍と自分の投資基準からするとやや高めですが、過去の実績PERとの比較ではまずまず割安な水準で、非常に成長性・将来性のある会社と感じたため新規購入。

 

この会社の事業別の見通しとしては、

主力のメンタリティマネジメント事業については、日本企業のメンタルヘルス対策に対するニーズは今後ますます高まると考えており、中小企業(従業員500人未満)向けの開拓専任部署を設立したばかりということで市場の開拓余地も大きいと予想。また当社はストレスチェック関連ビジネスで国内トップクラスのシェアを誇っており、2017年に経済産業省が選定した「健康経営銘柄」に選出された企業24社のうち3割、「健康経営優良法人(ホワイト500)」に認定された企業の5割が当社のサービスを利用している実績などを考慮すると競争力もかなり高いと予想。

 

 就業障がい者支援事業については、市場の拡大は期待できるものの、大手保険会社との競争も激しいという印象。当社の競争力に関しては、メンタリティマネジメント事業とのシナジー効果も期待できることからまずまず高いのではと予想。

 

リスクファイナンシング事業については、大手保険会社が圧倒的強さを持っている分野であり、市場の伸びしろもあまりないのではと考えています。 

 

    

情報通信業

  

システムインテグレーター(3826) 800株(@672円)

東京日産コンピューター(3316)  1700株(@571円)

リスクモンスター(3768)   300株(@1043円)

システムディ(3804)    1000株(@548円)

ソフトクリエイト(3371)   600株(@1429円)

豆蔵(3756)       300株(@1083円)

エヌアイデイ(2349)  285株(@1112円)

エンカレッジ・テクノロジ(3682)  400株(@1028円)

ソフトブレーン(4779)    500株(@435円)

日本コンピューター・ダイナミクス(4783) 1200株(@870円)

JBCCホールディングス(9889)     600株(@1124円)

エイジア(2352)       500株(@1159円)

エムケイシステム(3910)  200株(@480円)

都築電気(8157)  200株(@487円)

プロトコーポ(4298) 400株(@726円)

アイビーシー(3920)  1100株(@1222円)

パピレス(3641)    400株(@1880円)

大興電子通信  (8023)  0株→600株(967円)

 

2Q決算はwindows7サポート終了&消費増税前の駆け込み特需があったことを考慮しても非常にポジティブな内容で、通期業績をさらに上方修正する可能性が高いと予想。購入時のバリュエーションはSI企業の中でもかなり割安な水準で、好業績がまだ株価に織り込まれていないと予想して新規購入しました。

 

日本システム技術(4323) 0株→500株(1277円)

 

 2Q決算では営業利益が前期比-27.8%での着地となりましたが、これは前期の1Q・2Q業績が良すぎた反動によるもので、市場の悲観はやや行き過ぎと感じたため新規購入しました。

 

この会社の事業別の見通しとしては、

主力のソフトウェア事業については、受託開発がメインとなっており今後の業績は顧客企業のIT投資動向次第という感じですが、優良企業との長期取引が多いことから不況耐性はまずまずあるのではと予想。

 

GAKUEN事業については、国内トップシェア(2016年時点)を誇っており、これまでの成長実績もまずまずの数字ですが、決算資料を見る限りではストック売上比率はそれほど高くはなさそうという印象。

 

医療ビックデータ事業については、   国内で唯一統合医療データ分析サービスを提供(2016年時点)しており、中長期的な成長余地も大きいと予想。ただ前期の期末時点ではまだ赤字状態となっていることから、本格的な業績貢献を期待するにはかなり長期目線で見る必要がありそうです。

 

・素材・製造業

 

ハビックス(3895)    600株(@704円)

フロイント産業(6312)  600株(@751円)

丸東産業(7894)     100株(@2504円)

シンポ(5903)       300株(@528円)

ウェーブロックHD(7940) 900株(@737円)

クレステック(7812)    400株(@1249円)

兼松エンジニアリング(6402)  200株(1383円)

ナブテスコ(6268)    200株 (@2453円)

IMV(7760)        1200株(@294円)

モリタHD(6455)     300株 (@1705円)

大阪ソーダ(4046)    200株 (@2459円)

日東電工(6988)      70株(@6332円)

リヒトラブ(7975)    300株(@2148円)

ノザワ(5237)    1000株(@972円)

日本製鉄(5401)   75株(@2740円)

瑞光(5401)     70株(@3084円)

   

・食品・日用品

  

JCコムサ(2876)   0株→1000株(@428円)

 

業績の安定性、 不況耐性、バリュエーション、2Q決算の業績進捗率の高さを考慮して新規購入。

 

ピックルス(2925)    200株(@1316円)

ホクリヨウ(1384)    300株(@609円)

太陽化学(2902)      700株(@850円)

エスビー食品(2805)   100株(@3005円)

日東富士製粉(2003)    100株 (@5205円)

アクシーズ(1381)     300株(@2475円)

仙波糖化工業(2916)    600株(@663円)

佐藤食品工業(2814)    200株(@1609円)

フマキラー(4998)    200株(@1238円)

  

 

・不動産関連

 

日本管理センター(3276)  300株(@939円)

毎日コムネット(8908)   1000株(@551円)

ジェイ・エス・ビー(3480)  200株(@3105円)

サンセイランディック(3277) 600株(@898円)

 

・小売・卸売業

 

ファンデリー(3137)   0株→300株(@1176円)

 

2Q決算ではマーケティング事業が期ズレにより大幅減益となり、主力のMFD事業の売上・営業利益も会社予想を若干下回るネガティブな内容という印象でしたが、市場の悲観はやや行き過ぎと感じたため久しぶりに300株を買い直し。

個人的には、この会社の株価が暴落した一番の要因は定期コース会員数の減少が懸念されたためと考えていますが、これに関しては1Qに当社がテレビ番組で取り上げられた反動(興味本位で申し込んだ人達の解約)によるもので、定期コース会員数の長期右肩上がりのトレンドは崩れていないと予想しています。

 

G-7ホールディングス(7508)  600株→0株(@2349円)

 

平均約定単価4700円台後半で全株利益確定。

この会社の成長実績&バリュエーションなどを考慮するとまだ上値余地があるような気もしましたが、メディア、タピオカブーム、ドラレコ、消費増税前の駆け込み需要という4つの特需の反動を考慮して売却を判断しました。

 

神戸物産(3038)                 200株→100株(@833円)

 

個人的な目標株価の上限水準まで株価が上昇したため、3500円台後半で100株を利益確定。

 

ハリマ共和物産(7444)  200株(@1415円)

あらた(2733)     100株(@3845円)

  

 ・陸運業

 

東日本旅客鉄道(9020)  70株(@9985円)

ロジネットジャパン(9027) 100株(@1616円)

岡山県貨物運送(9063)   300株(@3044円)

  

【資産バリュー・配当・優待株】

 

SPK(7466)   100株(@2265円)

ニイタカ(4465)  100株(@1375円)

スターゼン(8043)    100株(@3630円)

KDDI(9433)     100株(@2636円)

アサンテ(6073)     100株(@1045円)

オリックス(8591)   100株(@1385円)

伊豆シャボテンR(6819) 1000株(@141円)

CASA(7196)      100株(@1148円)

エスライン(9078)    100株(@1142円)

三井住友(8316)  200株(@2747円)  

三菱UFJ(8316)  1000株(@442円)

伊藤忠商事(8001)  500株(@919円)

住友商事(8053)  500株(@1081円)

三井物産(8031)  300株(@1102円)

三菱商事(8058)  300株(@2518円)

ホンダ(4254)  100株(@3854円)

SBIHD(8473) 100株(@4127円)

電業社(6365) 100株(@1801円)

松田産業(7456) 200株(@1338円)

アサヒHD(5857) 100株(@2003円)

 

 

※評価額10万円以下の銘柄については省略。

 

 

2019年の確定損益+7933955円

 

 

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