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マイナーな割安株発掘隊

あまり知られていないマイナーな割安株をピックアップして分析してみるブログです。

今週の株取引(2016年5月30日~6月3日)

売買履歴

 

≪今週の株式市場概況≫


TOPIXの週間終値1337.23  先週比-12.7    週間騰落率-0.9%

日経225の週間終値16642円 先週比-192円    週間騰落率-1.1%

NYダウの週間終値17807    先週比-66.16   週間騰落率-0.4%

 

 

 

新規買い銘柄

 

アバント(3836)  1000株(@1162円)

 【連結経営・会計向けパッケージソフト(DivaSystem)の開発及びライセンス販売、システム導入に伴うコンサルティングサービス、BI・ERP関連のコンサルティングサービス、DivaSystemの保守サポートサービス、連結決算業務・連結納税業務のアウトソーシングサービス、情報検索サービス等を展開】

 

DivaSystemの競争力の高さ、連結決算業務のアウトソーシング事業という新たなストックビジネスの成長性、米国市場進出による今後のポテンシャル等を考えると、現在の株価は非常に割安な水準に感じたため新規に1000株を購入しました。
この会社が株式市場から予想PER10倍以下という低い評価を受けている理由として、前期の本決算で30%近い営業減益となったことが挙げられると思いますが、この点については、大型案件の剥落や不採算案件の発生、人材採用・ITインフラ投資抑制の反動による一過性の落ち込み(むしろ前々期の業績が予想以上にかさ上げされた反動)と考えられるため、個人的にはそれほど悲観する必要は無いのではないかと考えています。
もう一点気になるところを挙げるならば、近年の急成長は会計基準(IFRS)切り替えブームによる一過性の特需ではないかという懸念でしょうか。
当社の場合は、新規のライセンス契約に付随するコンサルティング事業の売り上げ規模が大きいため、新規ライセンス契約の受注が落ち込めばコンサルティング事業の売り上げにも大きく影響してしまいます。
また、DivaSystemのライセンス売上が成長限界に到達したときにも同じような問題に直面する可能性が考えられます。
ただ個人的な予想としては、今後は連結決算業務アウトソーシング事業が成長エンジンとなって業績を牽引していく可能性が高いとみており、仮に業績が停滞状態になったとしても、現在の株価ならばすでにある程度織り込み済みで株価急落のリスクは比較的低いのではないかと考えています。


※久しぶりに期待値の高そうな銘柄を見つけたので、次回の銘柄分析記事ではこの会社を取り上げてみたいと思います。

 

 

買い増し銘柄

 

なし

 

 

 売却銘柄

 

 

ナガセ(9733) 70株→50株(@2801円)

          確定損益+59154円 

 

個人的な目標株価水準まで上昇したため単元未満で保有している20株を売却しました。

 

 

まんだらけ(2652) 100株→0株(@684円)

            確定損益+2397円

 

株主優待の拡充のニュースで株価が大きく上昇しましたが、特に使う予定もないため、監視用に残してあった最後の100株を売却しました。

 

 

PCデポコーポレーション(7618)  200株→100株(@858円)

                    確定損益+66894円                

  

キャッシュポジション維持のため100株売却しました。

 

 

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